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高市総理大臣の施政方針演説後に身近な私の支援者からたくさんの声

高市総理の施政方針演説は、「日本列島を、強く豊かに。」という力強いスローガンのもと、これからの国づくりに向けた熱意と覚悟が伝わってきました。私たちの住む栄区にどのような影響をもたらすのか、市会議員として考えます。

《生活を守るブレない決断から栄区の未来へ》

先の選挙公約で掲げられた「責任ある積極財政」や「防衛力の抜本的強化」といった、国を守り抜くというブレない項目がありました。そして同時に「103万円の壁の178万円への引き上げ」や「食料品の消費税ゼロ税率の検討」、「今年4月からの教育無償化」など、私たちの生活に直結する政策が上乗せされていました。

このような国政のダイナミックな動きは、区民のまちづくりにも直結します。
教育費の負担軽減や手取りの増加は、子育て世代が多く暮らす文教地区の栄区において、日々の生活にゆとりをもたらす大きな一歩です。また、「文化芸術や持続可能な観光の推進」も明言されており、「文化の宝庫」である栄区とって、新たな賑わいをつくるための強力な後押しになると確信しています。先日開催された区民が区民の意思で集う学園「小さな文化祭」で実感された方は少なくないかと存じます。

《地域の安全・安心から『安心・安全』へ》

「防災庁」設立や、インフラの予防保全に対する予算措置がありました。

穏やかないたち川が流れ、次世代への緑の保全された山のふもとに住宅地が広がる栄区において、想定外の異常気象などに伴う傾斜地災害への備えは待ったなしの課題です。国が「事前防災」に本気で取り組む姿勢を示したことで、「栄区の災害に強いまちづくり」にも更なる加速が可能とです。待っているだけでは何も前に進みません。すべてを「地域力」に変え、区民の皆様の暮らしに届けていくのが議員の仕事であり、二元代表制の役割(市長・議会)ではないかと強く感じています。

複雑に絡み合う国の制度や市政の課題を、私は『日常が市政の原点』と捉え直しお伝えしていきます。フェイスブック投稿は消えていってしまうものですが、私が取り組んでいる

『区民の窓』https://katukohoukoku.jimdofree.com/区民の窓-1/

『さかえ横浜会議』https://koshiishikatsuko.jp/sakaeyokohama/

は消えません。可視化する事により、地域の声を市政に活かしながら、時間がかかる事項もありますが、区民の皆さまと一緒に行っていく所存です。

 

(写真は首相官邸ホームページより引用)

こしいし かつ子

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こしいし かつ子